アバクロとは

通称「アバクロ」と呼ばれている「アバクロンビー&フィッチ」は、1892年、ニューヨークでキャンプ、釣り、狩猟等の用品専門店としてデービット・アバクロンビーが創設したブランドです。その8年後、顧客であった弁護士のエズラ・フィッチが経営に参画し、現在のアバクロンビー&フィッチが設立されました。

1907年、創業者であるアバクロンビーが、経営に対する考え方の違いから会社を離れました。しかし名前はそのまま残すことになったようです。
その後、マイケル・ジェフリーズが1992年にCEOに就任し、現在のヴィンテージ風アメリカンカジュアルのアバクロというブランドに変化を遂げます。

現在では、全米に355店舗展開されていて多くの有名人やセレブたちが愛用するなど、米国においては確固たる人気を誇っているブランドです。しかし、代理店販売などを行っていないため日本での直営店はいまのところありません。

現在、上記の理由で日本国内では入手困難なため、入手するには公式ホームページからのWeb購入、または地域のセレクトショップにて購入する方法しかありません。オークションなどで販売されているものはほとんどコピー商品と疑って購入しないほうが無難のようです。また、販売価格などもWebやお店によってまちまちなのできちんと調べてみることが必要かと思います。

アバクロの情報を共有できるようなサイトも立ち上がっていてどこのショップが信頼できるかなどを情報公開しています。そんなアバクロな人々のサイトも一通り見てみることをおすすめします。

アバクロ本物と偽物

アバクロには本物と偽者があるようですので、購入時には注意しましょう。

日本でのアバクロの知名度が上がるにつれ、アバクロアウトレットの認識も高まってきていると思います。
でもこの「アウトレット」という表現は多くの意味を含んでいるようなニュアンスがありつい混乱を誘いがちです。

アバクロでも、アウトレットで正規品外として明記しているお店も結構あるようです。

アバクロにもアウトレットは存在します。ここではそのアバクロのアウトレットについての定義を確認してみたいと思います。

【アバクロの定義】
1.メーカー公認のアウトレット商品
これは、つまりメーカーが認めた商品と言うもので、正規品と考えて間違いないでしょう。
シカゴのアウトレットモールにもアバクロが出ているので、アウトレットに出ている商品は、アバクロの正規店からの型遅れなどの過剰在庫や、B品、小さなホツレや汚れアリの商品の事を指しています。
ここで販売されている商品は、マジックで×印がタグについています。これがアバクロアウトレットにて購入したと言う商品襟タグになります。
当然価格も正規店と比べると断然安いです。

しかし、普段に着用するのには全く問題がない品質で、破れなどは無いし、汚れも小さなスレ程度がほとんどです。

しかし、本物ですので正規のアバクロを安価で手に入れるのはアバクロのアウトレット店で購入する事が一番です。

2.工場から流出しているもの

上記の2種類に大きく分かれているようです。

アバクロ図鑑サイトマップ


アバクロ図鑑をdel.icio.usに追加する アバクロ図鑑をニフティクリップに追加 アバクロ図鑑をLivedoor クリップに追加 アバクロ図鑑をFC2ブックマークに追加 アバクロ図鑑をはてなブックマークする アバクロ図鑑を含むはてなブックマーク このblogをはてなアンテナに追加